レディース三大シャツ!オシャレに着こなすコーデ術とは

メンズ・レディース問わず、ファッションにシャツを取り入れている方は多いですよね。年中着まわせて羽織ったりそのまま1枚で着たり、着こなし方も様々でとても役に立つ!

しかし、一括りに「シャツ」と言っても、王道アイテムなだけに素材や柄も豊富…どんなシャツを買えば良いのか悩む…という女性もいらっしゃるのでは?

今回はシャツの中でも王道を貫く「白シャツ」「デニムシャツ」「チェック柄シャツ」の着こなし術を紹介します。

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清潔感のあるベーシックな白シャツ

まずは大定番の白シャツ。何にでも合わせられて、着こなし次第でフォーマルにもカジュアルにもなる万能アイテムです。


出典:http://street-fashion-snap.com/post/133370875522

白×黒のモノクロな組み合わせでドレッシーな印象に。ハズシアイテムのスニーカーが良いアクセントになっていますね。

やはり白シャツはパンツにインするだけでかっちりコーデになります。


出典:http://street-fashion-snap.com/post/38867785537

ニットとの重ね着コーデ。あえて白シャツをはみ出して着ることで個性感を出しています。重ね着の際にはシャツはきっちり仕舞ってしまいがちですが、たまに崩して着るのもアリですね。

白シャツは他のアイテムとの相性を気にしなくて良いので、シャツの中でも重ね着しやすいアイテムかと思います。


出典:http://www.cocacoca.jp

オーバーサイズにシャツインで、大人のラフコーデに。体のラインにフィットするようなピッタリシャツはシックに、ゆったりシャツで女性らしいガーリーな印象を与えてくれます。

また、前だけインして”こなれ感”を出すのも、お洒落ファッションのテクニックですね。

cocaでシャツをみる

カジュアル必須なデニムシャツ

アメカジなど、カジュアルスタイルで不動の人気を誇るデニムシャツ。色落ちの具合や明るさで印象が変わるのも、デニムの特徴です。


出典:http://street-fashion-snap.com/post/39924724838

フォーマルなパンツに対して、あえてカジュアルなデニムシャツを加えることで良いアクセントになっています。パンツの裾をロールアップしてローファーと合わせるのも、お洒落上級者らしくて素敵です。

素材の違和感を作りだすと、コーデに遊び感があって良いですね。


出典:http://street-fashion-snap.com/post/88327211442

デニムとぜひ合わせて頂きたい色、それはホワイト。デニムも大きくまとめれば青ですから、白との相性は抜群。マリンな色合いで可愛らしい印象になります。


出典:http://pierrotshop.jp

腰巻スタイルにも使いやすいデニムシャツ。暖かい時期にはこのようにワンピースなどに巻いておけば、室内の冷房で冷えたときサッと羽織れますね。

Pierrotでシャツをみる

柄シャツの定番チェックシャツ

やはりシャツと言えば1着は持っていたいチェック柄シャツ。春にはギンガムチェックが流行りますが、こちらもレトロ感があって可愛いですよね。


出典:http://street-fashion-snap.com/post/65476265537

チェックシャツを肩にかけるだけで大人カジュアルな印象に。白と青でまとめてあるので、清涼感もあってとても夏らしいスタイルです。


出典:http://street-fashion-snap.com/post/74883952369

チャック柄をオシャレに着こなすコツは、柄とコーデ全体の色をみること。上写真の柄シャツに使用されている色は緑と青、対してコートとスカートも同じ色を使っていてまとまりがあります。

柄の色に合わせてアイテムを選ぶことで、柄といえどゴチャゴチャし過ぎず自然な着こなしになっています。


出典:http://titivate.jp

シャツの着こなしで忘れてはいけないのが、後ろ襟を引き下げてうなじを魅せる”襟抜き”。あえて気崩して着ることでトレンドのこなれ感を出してくれます。

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プチプラで有名なGUさんでは襟抜きシャツなんてものも販売されています。
GU オンラインショップ

着こなし方を工夫して楽しもう!

腰巻、肩掛け、襟抜き、同じシャツでも着こなし方を変えるだけでパッと印象が変わります。特に春夏はシャツを1枚で着る機会が多くなりますので、色々な着こなしを試してファッションを楽しみたいですよね。

シャツはプライベートにも仕事にも着て行きやすいので、何着か持っていても損ではありません。普段あまりシャツを着ない人でも、この機会にチャレンジされてみてはいかがでしょうか?